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信念・考え方

ギタリストがカッコいい時代は終わってしまったのか?

こんばんは。次世代型ギタリストのSHAMです。
今日は、僕がなぜ「次世代型ギタリスト」を提唱しようと思ったかについて、お話させてください。

正直、次世代型ギタリストのコンセプトを打ち出す時、次世代型”ミュージシャン”と名乗るかどうか迷いました。
自分はギタリストだけでなく、作曲家であり、編曲家でもあるからです。
でも、僕はあえて次世代型ギタリストを名乗ることにしました。

それは、

ギタリストがカッコいい

という価値観を、もう一度世の中に問いたかったから。

僕が思春期を過ごした1990年代後半は、まさにミュージシャン全盛の時代。
ミリオンヒットどころか、ダブルミリオン、トリプルミリオンが乱立し、ベストアルバムを出せば500万枚とか売れた時代。
多くの若者がミュージシャンを志し、それを純粋にかっこいいと思っていた時代。

そんなミュージシャンの中でも、ギタリストは現代のサムライのように僕には見えた。
ギター1本を武器に、フロントマンであるボーカリストと時に対等に渡り合いステージで多くの人を魅了する。
そんなギタリストに心底憧れた気持ちを僕は今でも大事にしているし、誇っています。

しかし、2000年以降CDの売り上げが低迷し、楽器が売れなくなった。
楽器が売れないということは、ミュージシャンに憧れている人が少ないということ。
そして、ギターはピアノと双璧を成す、最も売れる楽器。
つまり、楽器が売れない=ギタリストに憧れる時代ではなくなってしまった、ということを意味するのではなかろうか。

これが残念でならない。

1960年代から現代まで、
ポピュラーの音楽シーンには必ずかっこいいギタリストがいた。
しかし、今はそれよりもDJやDTMerに憧れる人が少なくないという。

「音楽で食べていくなんて、プロが食うのに困ってるんだから無理でしょ?」
と、当たり前に言ってしまう若者がいる。
ギターに夢を見る事ができなくなってしまったこの現状が悔しくてならないんです。

今の音楽家が食べることに困るような時代になってしまったのは、
時代が変わっているにも関わらず、音楽業界が古いビジネスモデルのままでいようとしている事が原因。
決して、音楽で食べていける時代でなくなった訳ではないです。
(現に僕は旧態依然とした業界の仕事をせずに、音楽やギターから生み出した収入のみで生活している)

僕は、もう一度ギタリストがかっこいい時代を取り戻したい。

ギタリストという現代のサムライである我々が、
みんなが憧れるような人生をデザインする事ができれば、
きっとまた、多くの新しいギタリストが生まれるキッカケが作れるはず。

 

願わくば、あなたも次世代型ギタリストの仲間として、
ギターの楽しさ、音楽の素晴らしさを発信する側になってもらえたら本望です。

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