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ギター

本物同然の打ち込みができる時代にギタリストに要求されるたったひとつのスキル

※今回はこちらの記事
の続きになります。

前回は、よりリアルなギター音源
(ソフトシンセ)の登場
により、
生ギターのプレイと聞き分けの
つかないくらいリアルな打ち込みが可能な
時代になった
というお話をしました。

今回はそんな時代に僕らギタリストが
何で勝負をしていったらいいのか?

という事について考えてみたいと思います。

音楽プロデューサーの故・佐久間正英さんが
BLOGOSのインタビュー記事

「肉体的な衝動をどう具現化するか?というところでシンセはギターに適わないんですよ。」

というお話をされていたときに、
めちゃくちゃ腑に落ちました。

僕らが打ち込みのギターに
感じる違和感の正体はコレ
なんです。

布袋さんはよく、
インタビューで
”ロックは衝動を表現する音楽だ”
というようなことをおっしゃってますが、
まさにそういうことですよね。

たとえピッチが多少甘かったとしても、
魂の込もったチョーキングに勝る
エレキギターの表現はない
んじゃないかと。

僕はよく”ピッチとリズムの重要性”
生徒さんにお話していますが、
それはなにも打ち込みのような正確性を身につけろ
ということを言っているわけではない
んです。

音楽的に気持ちのいい、
ズレや荒さっていうものを
自分の持ち味に出来てくると、
打ち込みでは替えることのできない
ギタープレイになっていく

のではないでしょうか。

※もちろん、リズムやピッチが
荒くていいという意味ではなく、
正しく演奏できた上で荒さや
気持ちのよいズレみたいなものを
表現できたら良いよね、という意味ですが。

結局、そういった

譜面にできない表現を
いかにプレイに落とし込めるか


という部分が、
リアリティを増した打ち込みに対して、
僕ら人間がプレイする”意味”
になる
のではないでしょうか。

ということで次回は、
”肉体的な衝動を具現化”してるなあという
ギタリストのプレイを幾つか紹介・解説
してみようと思います。
お楽しみに!

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