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ギター

ギターでアドリブができないあなたへ。プロギタリストが断言、音楽理論は勉強するな!

次世代型ギタリストのSHAMです。

読者さんからよく頂く質問。

「アドリブの弾き方を教えてください!」
「作曲したいので音楽理論を知りたいです!」

今回は僕なりの
音楽理論に対する考え方を
ひとつお話しようかなと思います。

理論を知らなくてもアドリブは弾ける?

アドリブ=音楽理論を知らなければ弾けない

誰が言ったのか、
多くの方がそういった理解を
している
ように思います。

しかし即興力(アドリブ力)を
つける上で一番大切なのは、
スケールを覚える事や
音楽理論を勉強する事ではなく、

”音楽(フレーズ)のインプットを増やす事”

です。

めっっっちゃ大事なことなのでもう一度言います。

アドリブを弾きたいなら、
音楽理論の勉強の前に、
音楽的インプットを増やしましょう。

スケールなどを覚えて、
視覚的にギターを弾く事が
必ずしも悪い訳ではありませんが、
効率は良くないです。

それよりも、
”耳”を鍛えるべきです。

・こういうバッキングにはこういうソロが合う
・AとBのソロは、ポジションが違うだけで押さえるフレットは同じ
ではないか?

などなど、
インプットを増やす
(つまりフレーズのコピーをする)
中で、いろいろな事に気づくはずです。

これは、
音楽理論を学ぶことよりも
はるかに大切で、
実戦力に直結します。

アドリブとは瞬間的作曲

作曲についてもアドリブ同様です。
フランクザッパがアドリブの事を
”瞬間的作曲”と言っていた通り、
アドリブって言うのは、
その瞬間に作曲している事
に他なりません。

つまり、
アドリブ同様に、
作曲をしたかったら
コード進行に合わせて
アドリブ的にギターを弾いてみるとか、
鼻歌を歌ってみるといった
行動を繰り返す方が、
はるかに作曲力は身につきます。

音楽理論が不要という訳ではないが・・・

矛盾しているように感じるかもしれませんが、
僕は決して
音楽理論なんていらねーぜ!
と言ってる訳ではありません。

一応、僕は音楽専門学校で、
ポピュラーミュージックに対応できる程度の
音楽理論は一通り学んでいます。
これまで、音楽を作ったり、
ギターを弾く上で
音楽理論に助けられたことは何度もあります。

ただ、多くの人を見ていると、
その順序がまちがっていると
感じる
のです。

「スケールがわからないからアドリブが弾けない。ギターソロが作れない」
「理論を知らないので作曲はまだできません」

そう言われると、
少し残念な気持ちになります。。。
(まさに10代の頃の僕を見てるようです・・・)

音楽理論を知らずとも、
素晴らしい曲を書き、
豪快にアドリブギターを弾く人は
たくさんいます。
これまでに何人もそういう人を
見てきました。

もちろん、
高度な音楽理論を理解し、
それをギター演奏や
作曲の上で活かせる人たちも
知っています。

ですが、
そういう事よりも、
まずは自分の耳を信じて、
バックトラックに合わせて
「気持ちいい」
と思える音を探して見てほしい

というのが僕の想いです。

自由な発想で繰り返していけば、
だんだんとコツがつかめてきます。
そしたら少しづつ自分の作曲や
アレンジのセオリーが出来上がってきます。

音楽理論は、
その道すがらで迷った時、
前に進めなくなった時に勉強すべき
ものかと
思います。

なぜなら理論って、
先にあったものではなく
過去の偉人たちが作り上げてきた音楽に対して、
後付けて解説されたものなのですから。

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