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チョーキングのやり方と3つのコツをプロが直接教えてみる 【プロ直伝ギターレッスン】 

エレキギターと言えば、
キュイーン!という
泣きのギターをイメージする人も
多いんじゃないでしょうか。

今回はそんなキュイーン!
をカッコよく決めるために、
チョーキングの3つのコツについて
お話してみたいと思います(^^)

【動画レッスンはこちら】

チョーキングのコツは3つ

チョーキングのコツは

【1】手首を使う
【2】手のひらはネックに付けない
【3】ミュートはしっかりと

この3つです。

この3点さえ気をつければ、
ピッチの安定した
コントローラブルな
チョーキングができるようになります。

コツ【1】手首を使う

チョーキング時の左手首の動きは、
よく”ドアノブを捻る動き”に例えられます。

ドアを開ける時の、
ドアノブをガチャっと開ける
あの動きですね。
(最近の住宅に多いL字型のドアノブではそういう動きになりませんが・汗)

よくチョーキングが
安定しないという人は、
手首を使わずに指だけで
上げようとしています。

【動画0:40〜】

指だけでもチョーキングはできますが、
非常に安定感が悪くなってしまいます。

そうなると、ビブラートやチョーキングビブラート
といったチョーキングの
発展テクニックを使う時にも、
安定しなくなってしまいます。

正しいチョーキング
(全音チョーキングの場合)
というのは2フレット分先の音程に向かって、
手の形はそのままで、
手首の回転を使って音程を上げてやります。

コツ【2】手のひらはネックに付けない

もう一つのコツは、
手のひらをネックの裏に
ベタっと付けない
という事です。

ギターを弾く時全般に言えるのですが、
基本的には、
左手の人差し指の付け根部分を
ネック側面に当て、
そこを支点にする
ことで、
左手のフォームは安定し、
チョーキングの動作にも
移行しやすくなります。

ロックフォーム・・・
いわゆるネックを握り込んだ
フォームの場合は、
人差し指付け根から、
親指の間をうまく使って、
ネックをホールドしてやる
イメージです。

コツ【3】ミュートはしっかりと

人差し指以外のチョーキングの場合、
人差し指を使って余った弦を
しっかりミュートすること
も大切です。

人差し指を寝かせるようにして、
ミュートをしてやります。

【動画2:10〜】

これをちゃんと行うと、
チョーキング時に激しくピッキングをしても、
チョークアップ・ダウン時に
ノイズが出ることはなくなります。
(キュイーン!とキメたいのにノイズでるとめちゃカッコ悪いです・・・)

薬指でチョーキングする時など、
人差し指でのミュートをしつつ、
ちゃんと他の指を添えてやる
というのも
チョーキングの
安定感を増す上でとても大切です。

【ダメな例動画はこちら】

ピッチの悪いチョーキングほどカッコ悪いものはない

チョーキングは
最もエレキギターらしい奏法の
一つ
だと思いますが、
それがビシッとキメられない事ほど
カッコ悪いものはありません(汗

(アマチュアギタリストは、自分では気づいてないけど
結構チョーキングのピッチ甘い人多いです・・・)

今回お話したポイントをしっかり
意識してもらえれば、
チョーキングのピッチ感はかなり安定させられるので、
ぜひ実践してみてくださいね!

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