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プロの様にリズムを安定させる為に必要な2つのポイント 【プロ直伝ギターレッスン】

前回の記事
に引き続き、
初心者向けにリズム感を養う為に
ギター練習時に意識するべき事を
お話したいと思います。
(プロのリズムが安定する理由はこの意識が根底にあるからです)

今回は、実践編ということで、
こんなストロークパターンを
例に実演してみたいと思います。

スクリーンショット 2015-07-03 17.58.57

※左手はCコードを押さえています。

【動画1:33〜】

リズムを安定させるポイントその1⇒音符の長さを意識する

リズムを安定させる
第一歩は
音符の長さを意識する事
です。

リズム感が悪い
ギター初心者にありがちなのは、
音を出す事にばかり集中してしまって、
音符の長さを意識していない
ケースが
多いです。

今回のストロークパターンは
1小節に8個分の音(8分音符)が入る
”エイトビート”と呼ばれる
リズムパターン
なんですね。

【動画2:00〜】

で、最初の4分音符の”タン”は
8分音符2個分を伸ばさなければいけない

んですね。
そこをちゃんと、
8分音符2個分伸ばせてないと、
どんどんリズムが狂って
いく
事になります。

今、出した音が演奏している
フレーズ全体の
最小単位の音価(音の長さ)の何個分か?

これを常に意識する事で、
リズム感はどんどん安定していきます。

リズムを安定させるポイントその2⇒休符を意識する

2つ目のポイントは
”休符を意識する事”
です。

今回のストロークパターンには
休符はないんですが、
3泊目の頭は音符のタイと言って
弾かずに休んでいる
わけですね。
なのでそこは休符と同様
”弾かずに音符の長さを維持する”
という事が必要になってきます。

今回のパターンを
休符を入れたバージョン
でやってみましょう。

【休符バージョン動画3:17〜】

この場合、
一番最初は4分音符だったのが
8分音符+8分休符になる
訳なので、
「ター」と伸ばしていたのが
「タツ」と休む形になります。

右手のピッキングの
タイミングなどは変わらず、
音を伸ばさず切る、
という事ですね。

この休符の時に
ちゃんと音価分休めていないと、
リズムの悪い演奏になってしまう
訳ですね。

リズム感の良い演奏に空ピッキングは必須


リズム感の良いギター演奏をするには、
空ピッキングは必須のテクニック
です。

【動画〜4:04】

空ピッキングができていないと
その時々でアップピッキングと
ダウンピッキングが
バラバラになってしまう
ので、
リズムが取りずらく
なってしまいます。

なので右手は常に
アップ・ダウンを繰り返し、
その中で弾くべき箇所だけ弾く

という空ピッキングのテクニックは
リズム感の良い安定したギターを
弾きたいと思うなら、
必ず身につけておいてくださいね。

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