5000人が受講したオンラインギター講座、今だけ期間限定で無料公開中
ギター

個性あるギタリストになるのに必要なたった一つの方程式【サウンドメイク思考法④】

サウンドメイク思考法シリーズ最終回です!

ギターで良い音を出す為の音作り4つのポイント【サウンドメイク思考法①】
あなたのギターサウンドに音圧が出ない理由【サウンドメイク思考法②】
どんなギターでも太い音を出すシンプルな考え方【サウンドメイク思考法③】

”個性的なギターサウンド”
“オリジナリティ溢れるフレーズ”など、
いろんなところで聞かれる
個性やオリジナリティという
言葉ですが、
今回は
個性あるギターサウンド
を出す方法
ということに
迫ってみたいと思います。

ギタリストの個性を決める要素とは?

まず、前提として
ギタリストの個性を
決定づける要素は
ギターサウンドだけでは
ありません。

僕はギタリストの個性は
以下3つの要素で
構成されている
と考えてます。

【1】サウンド(音色・タッチなど)
【2】音楽性(フレージングなど)
【3】ヴィジュアル面(ルックス・衣装など)

これらの要素が
絡み合うことで、
リスナーにそのギタリストの
個性を印象付けている
わけですね。

特に【1】と【2】は密接で、
ギタリストのオリジナリティや
個性を決定づける重要な
要素
だと言えます。

個性(オリジナリティ)の方程式

この【1】サウンドや
【2】音楽性の
オリジナリティや個性を
測る方程式があります。

それは・・・

”個性=それまで糧としてきた音楽(あるいはサウンド)”

という事です。

サウンドや音楽性というのは、
それまでに血肉にしてきた音楽、
コピーしてきた楽曲が
もろに影響
します。

個性がない、
誰かに似ているなどと
言われてしまう人は、

”糧としてきた音楽が少ない”

という事なんです。

自分の中蓄積が少ないから、
聴いている側に
「あ、◯◯っぽい」
ってバレてしまったり。

だから、
コピーやサウンド研究は
たくさんのギタリストを手本にした方が近道です。

【布袋さんの要素を50%と松本さんの要素50%のギタリスト】よりも、
【布袋さん、松本さん、Charさん、イングヴェイ、BBキングの要素を25%づつ受け継いだギタリスト】の方が、
きっと面白いギターを弾くと思います^^;

とにかく自分が良いと
思えるものに対して素直に、
貪欲に続ける事が、
オリジナリティや個性を確立する
一番の近道ではないでしょうか。

個性とは無理してひねり出すものではない

若いミュージシャンの中には、
”個性”を”作っている”
人が少なくありません。

個性というのは、
その人に自然に備わった
もの
であるはずなのに、
「個性的に見られたい」
という思いからか、
突飛な格好をしたり、
アバンギャルドな
フレーズを弾いてみたり。
(しかも大抵そういうのって、
誰かの真似や引用だったりします)

そのような
”作られた個性”
では、どこかに無理が生じます。

そしてそれはリスナーにも
伝わってしまう・・・
なんか不自然に
見えてしまうんですね。

ギターで個性を表現するために必要なこと

”個性”というものが、
その人に備わったもので
あるならば、
その個性を表現する
手段であるギターは、

”余計な色付けがなく、
弾き手を生々しく
表現してくれるもの”

であるべきだと、
僕は考えています。

同様に、
プロや上級者が、
”弾いたものがそのまま
リアルに表現される
楽器・機材”を好む
のは、
自分の個性が
表現しやすいから

なんですね。

ただ、
ピッキングの角度や強さが
生々しく再現されるということは
その分、ミスもごまかせない
訳なので、
なんでもかんでも
生々しくリアルな音が出る
楽器や機材であればよい!
という訳ではなく、
身の丈にあった表現力の楽器
であるべき
だなと思っています。

その一歩として、
まずは今手元にある楽器を、
ベストな状態で鳴らしてあげられる
セッティングにしてやることが
大切なのではないでしょうか^^

5000人以上が受講したオンラインギター講座、今だけ期間限定で無料公開中

プロの目から見て最速でギターが上達する方法について解説しました。

・プロはみんな知っている”本当のピッキング”
・3万円の機材で総額130万円の機材を超える音を出す方法
・ギターを10倍弾き易くするギターメンテナンス法 etc.

期間限定で無料公開しているので、興味があったら受講してみてください。

今すぐ受講する!