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ギター

ギターで良い音を出す為の音作り4つのポイント【サウンドメイク思考法①】

抜けのいい音
音圧感のある音
太い音
個性的な音・・・・

よく、こんな音を出したいんですが
どうすればいいですか?
と質問を受けます。

僕がよく思うのは

「みんな音作りを難しく
考えちゃってるなあ」

ってこと。

音作りって、
本当はそんなに難しく
考える必要ないんです。

という事で今回から4回にわたり
ギターの音作りについて解説して行きます!

まず今回は
【抜けのいい音を出す方法】
をテーマにお話したいと思います!

抜けのいい音ってどんな音?

まずギターをやってると
”抜けの良い音”という言葉を
よく耳にすると思うんですが、
音抜けとはなんでしょう?

簡単に言うと、
バンドアンサンブルなどで
他の楽器と混じった時に、
”はっきりくっきり聴こえるかどうか”

です。

ちょっと難しいのは、
音量の大きさと音抜けは
また違う
んですね。

経験がある方も多いかと思うんですが、
ボリュームは上げてるはずなのに、
バンドで演奏した時に
ギターの音が聞こえにくかった

なんて言われた事がありませんか?

それって、結局”抜けが悪い音”
になってしまっているという事なんですね。

音抜けが悪くなる原因は何か??

まず、なぜ音が抜けなくなってしまうのか?
について解説しましょう。

簡単に言うと、
ギターと他の楽器の音が、
ぶつかり合う事で、
お互いの音を打ち消し合ってしまう
んですね。

そうすると、リスナーには
「なんだかごちゃごちゃして聞き取りにくい音」
として聴こえてしまいます。

これは本当にもったいないです。

あなたがどんなに素晴らしいプレイをしていても
サウンドメイクが出来ていないと
そのプレイは全くリスナーに届かない
という事になってしまいます・・・

抜けの良い音を作るには

他の楽器と被ってしまうから、
音が抜けなくなるならば、
被らない様にすれば、音抜けは良くなるんですね。

一例としてよくあるのが、
ギターで迫力を出したいが為に
低域をブーストしていて、
ベースとぶつかってしまっている
ケース。

実は、ギター単体で聞いた時に、
低域がいい感じだなあ
と思っても、
バンドアンサンブルになった時に
必ずしもそのままの音で
良い結果が出る訳ではない
んです。

これはミキシング的な考えにも
繋がりますが、
ギターの低域って結構ばっさり
切ってしまっても大丈夫
です。
(元のギターやアンプの特性上、
どのくらい低域が出ているかによりますが)

レコーディングしたギターサウンド
で言えば、
100kHzから200kHzから下を
EQでばっさりカットするなんてのは、
ミックスの常套手段
です。
そうする事で、
ギターの音がよりはっきりと聴こえるんですね。

今のは一例ですが、
中域、高域にも同様の事が言えます。

中域は上げすぎるとボーカルと被る事がありますし、
高域はドラムのハイハットやシンバルと被ってしまいます。

※つまりこのことを逆手に取れば、
ボーカルのいないギターソロでは
中域をブーストしてやる事でボーカルに
替わる存在感のあるサウンドを
出す事ができる
訳です。

こうした音作りの第一歩は、
まず

”周りの音をちゃんと聞く!”

これにつきます!

特に音作りが上手く出来ない人は
ブーストばかりする傾向があるので、
出過ぎた帯域をカットする意識を持つだけでも、
音作りが変わってくると思いますよ^^

参考にしてみて下さい!

次回記事はこちら!
あなたのギターサウンドに音圧が出ない理由【サウンドメイク思考法②】

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