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キレッキレのカッティングをキメるにはミュートを極めよ!【プロ直伝ギターレッスン】

前回の記事に引き続き、
今回もカッティングを
上手く弾く為のコツについて
お話したいと思います!

今回は、カッティングにおいて
ピッキングと同じ位重要な
ミュートにフォーカスしてみます

【レッスン動画はこちら】

左手のミュートがカッティングの命

キレのあるカッティング
が出来ない原因で、
右手のピッキングと同じ位に
多いのが、

”ミュートが出来ていない”

という事です。

”カッティングはミュートが大切”
というのは
よく言われる事ですが、
つまづいてしまう人にとっては、
でも何から直せばいいの?
となってしまいますよね^^;

カッティングに置ける
ミュートテクニックは、
大きく分けて

・右手の側面を使ったミュート
・左手の指を使ったミュート

の2つがあります。

特にカッティングの場合は、
この【左手のミュート】
とても大切です。

【動画2:54〜】

このように右手はずっと6本弦を
ストロークしている様な状態
でも、
狙った弦だけを奇麗に鳴らすには、
左手のミュートができていないと、
絶対にできません。

カッティング時にハーモニクスが鳴ってしまう場合の対処法

よくあるケースとして、
左手の余った指で、
弾かない弦をちゃんとミュート
しているのに、
ハーモニクス音が鳴ってしまう!

というケースがあります。

これは、
5フレット、7フレット、12フレット
等に代表される
”ハーモニクスポイント”
にミュートしている指が
触れてしまっている為に起こります。

【動画3:12〜】

対策としては2つあります。

(1)左手のミュートしている指の本数を増やす
(2)左手のポジションを少しずらす

(1)は、カッティング中の
ブラッシングミュートを
している時に有効
ですね。
特にロック系カッティングで多い、
歪ませてブラッシングミュートで
かきむしる様な
カッティングプレイの場合には、
サウンドをコントロールしやすくなります。

(2)は、
不要なハーモニクスが
鳴らなくなるので、
単音カッティングから
コードカッティングまで、
カッティング時には
常に意識すると良い
です。

狙った音だけをはっきり鳴らす為のミュートテクニック

単音カッティング等で、
狙った音だけを
はっきり鳴らす
には、

・左手人差し指を使った高音弦側のミュート
・左手人差し指の腹を使った低音減側のミュート
・左手親指を使った低音減側のミュート

この3つがキモになってきます。
詳しくは動画を見てもらった方が
わかりやすいかと思います。

【動画3:49〜】

右手のピッキングの”弾き分け”も大切

ここまで左手のミュートに
ついてお話してきましたが、
キレのあるカッティングをするには
”狙った弦だけをピッキングする”
という弾き分けも大切
です。

【動画4:41〜】

どんなときも6本弦を
チャカチャカストロークするのではなく
(もちろんそういう場面も多々ありますが)、
高音弦側3本だけを鳴らしたいのであれば、
その3本を意識して弾く事も大切
です。

弾き分ける時には、右手の腹を使ったミュートも併用すると良い

ある弦だけを狙って右手の
ピッキングをする場合、
弾きたい弦よりも低音減側は、
右手の腹を使ってミュート
すると、
よりカッティングプレイが
タイトにきまります。

イメージ的には、
瞬間的にブリッジミュートで
音を切る様な感じ
です。

ピッキングとほぼ同時に
狙った弦よりも低音弦側
を右手の腹(手刀部分)で
瞬間的に押さえてあげます。

ここでのポイントは、
音を切るからといって、
力んでぎゅーっと
押さえてしまうと、
カッティングのリズムに
右手が付いて行かなくなってしまうので、
あくまでピッキングの瞬間に
一瞬だけ、触れてやる

というのが大切です。

これは結構難しいので、
上級者向けかもしれませんが、
出来る様になると、
コントロールの幅がぐっと広がりますので、
是非チャレンジしてみてください!
(ただし、変な癖が付きそうならやらない方がいいです・汗)

P.S.

ギター演奏においてミュートは本当に大切で、
上手い人と下手な人で大きく違いが出る
部分の一つです。

こちらの無料ギター講座
プロが意識しているミュートテクニック
について詳しく解説しているので、
遠回りせずに演奏力を上げたければ
参考にしてみて下さい^^

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