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カッティングがうまくできない人はストロークの軌道を見直そう【プロ直伝ギターレッスン】

スムーズなカッティングができないと悩んでいる方へ・・・
僕のギタースクールの生徒さんからカッティング時の
アップストロークやミュートがうまくできないという
相談があったので、回答をシェアしたいと思います。

【レッスン動画はこちら】

スムーズに右手を使えるかどうかはストロークの軌道にかかっている

特にアップストロークがうまくできない場合は、
まずは
”ダウンストロークの軌道と
アップストロークの軌道が同じになっているか”

をチェックしてみてください。

必ず同じでなければいけない、
という事ではないのですが
プレイが安定しない場合、
まずはダウン&アップストロークを
一定の軌道でできるようにする事が
大切です。
動画で良い例、悪い例を実演しましたので
見てみてください。

【動画0:46〜】

いつもお話ししていますが、
横から見た時に

・弧を描く軌道のピッキング
・外向きに弾くような軌道のピッキング

カッティングにおいてもNGです。

特に、カッティングは
”手首のスナップを使ってピッキングする”
と一般的にも言われていますが、
その手首の使い方を誤って、
”手首の回転に頼りすぎる”と、
弧を描くような軌道のピッキングになってしまう
ので
気をつけてください。

【動画1:15〜】

手首のスナップを使いながらも、
弧を描くような軌道のピッキングにならないコツ

としては、
こちらの記事

でもお伝えしたように
上腕からの動きを意識し、
肘、手首を連動させたスムーズな
腕の振りを体得すること
です。

【動画1:37〜】

どうしても弧を描くようなピッキング・ストロークになってしまう場合の練習方法

どうしても、ストロークの軌道が
弧を描くような動きになってしまう場合
は、
ボディに軽くピックを触れさせるような
意識でストロークの練習
をしてみてください。
アップ・ダウンともにピックの先端が
ボディから離れないようにします

慣れてきたら、
ピッキングの軌道はそのままに
ピックの先端をボディから離していきます

【動画2:13〜】

※注意
この練習はボディに傷が付く恐れがあるのでその点気をつけてください。

次回はカッティングのもう一つのキモである”ミュート”について解説しますので、お楽しみに!

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