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ピッキング上達法!手首の角度コントロールと回転その2【プロ直伝ギターレッスン】

前回の記事に続いて今回もピッキング上達法についてのお話です^^

今回は、
ピッキングを見直す上での注意点と、
ある事を意識するだけで
劇的にギターが弾きやすくなる
ポイント
について
お話したいと思います。

よくある惜しい例

よくある惜しい例として、
正面から見ると綺麗に
弾けているように見えるが、
横から見たときに、

弧を描くようなピッキングの軌道だったり、
ピッキングの軌道が弦に対して斜めになってしまっている

というケースがあります。

【動画3:26〜】

こうしたピッキングをしてしまうと、
ピッキングの軌道が安定しません

横から見て弦に対してまっすぐに
ピックを当てるように意識を
する
ようにしましょう。
これは何気ないですが
とても大事なポイントです。

上腕からの連動した動きを感じながら弾く事が大切

腕と手首の動きを
ミックスしてあげることで、
スムーズなピッキングが
できるようになる、
というメカニズムはわかって
もらえたかと思います。

基本的な考え方としては
”上腕からの筋肉の動き”
が大本になり、
それがどんどんコンパクトになっていき
単音など繊細なピッキングになっていく

という事です。
(実際に動いているかどうかというよりは、
筋肉が連動しているイメージを持つ事が大切)

特に単音ピッキングは
指先だけでも弾けてしまうので、
上腕の動きをないがしろにしがち
なので気をつけてください。

わずか数秒で劇的にギターが弾きやすくなるポイント

あと、
劇的にギターが弾きやすくなる
ポイント
についてお話しますね。

よく、アマチュアギタリストの
演奏を見ていると、
姿勢が悪い人をよく見ます

よく見るのが、
”左肩が下がり、
右肩が上がってしまっている”

というパターン。

指板をかじりつくように
見ていると頭も下がっている

ことも多いです。

【動画5:14〜】

で、この姿勢で
練習を続けるのは
大変危険
です。

実際にこの姿勢を
取ってもらうと
わかりやすいんですが、
右腕上腕部にとても
負担がかかります

上腕部に負担がかかれば、
当然動きも悪くなってきます

今回何度も
ピッキングは上腕からの動きが
重要
であるとお話してきましたが、
姿勢(フォーム)が悪くなることで、
上腕の動きも悪くなってしまう
んですね。

つまり、
フォームが悪いとピッキングが下手になる

という事です。

なので、
まずは座っていても立っていても、
体の中心軸を真ん中に持ってきた上で、
右腕上腕を自由に動かせる
姿勢(フォーム)を取ってやる
という事が
ギター演奏にはとても大切な事です。

僕がこれまで教えてきた生徒さんでも、
フォームを見直しただけで、
ずっとうまく弾けなかった
フレーズやコードが、
一瞬で弾けてしまった
という
ケースが何度もありました。

今まで

「なんかピッキングがしっくりこない」
「練習してるのに、右手がうまく動かない」

という悩みを持っていた人は、
まずはフォームを見直してみてください
思った以上に、
ギターが弾きやすくなる事に
びっくりするとおもいますよ^^

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