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ピッキングの強弱を意識することがギター上達の近道 【プロ直伝ギターレッスン】

今回は、
たった2つのことを意識するだけで

圧倒的に効率良くギターの
上達ができるポイント


についてお話しします。

【レッスン動画はこちら】

僕がいろんな方にギターを
教えていてよく思うのは、
ピッキングが”強すぎる”方が
とても多いと言うことです。

ピッキングが強すぎると
何が良くないかというと、
常に強く弾いているので、
本当にアクセントをつけたい時に
それ以上の強さで
弾けなくなってしまうんですね^^;

アクセントをつけたり
抑揚をつけたりするっていうのは
ギターに限らず音楽表現において
とても大事なことです。

なので常にピッキングの強弱の幅を持って
ギターを演奏すること

意識するのが、
とても大切になってきます。

ピッキングの強弱の幅ってどういうこと!?

ピッキングの強弱の幅とは
ppp(ピアニッシモ)から
fff(フォルテッシッシモ)まで
ちゃんと自分でコントロールできる
幅を持つ
ということです。

理想は、ppp(ピアニッシモ)から
fff(フォルテッシッシモ)まで
無段階で強弱をコントロール
できれば良いですが、
最初からそれをするのは
なかなか難しいので、
最初は【弱・中・強】の3段階
強弱を付ける意識を持つのが
良いです。

練習でも常にピッキングの強弱を意識しよう

常に練習の時から強弱を意識して
弱・中・強のどれかで演奏するようにしましょう。

例えば、パワーコードの刻みなら
”強・弱・強・弱”と演奏してみる。

【実演動画1:14〜】

これがずっと”強”で演奏してしまうと
このようになります。

【実演動画1:25〜】

強弱をつけて演奏をすることで、
抑揚が出てくるのが
わかってもらえると思います。

こういうことは
”練習の時から意識しないと身につかない”
ものです。

なので普段の練習から
強弱の意識を持ってやる事が
ギター上達への近道かと思います^^

ピッキングの強弱を身につける上でとても大切な事

ピッキングの強弱を身につける上で
とても大切な事・・・

それは

”常にギターアンプで音を出して練習する事”

です。

エレキギターは、
ギターアンプから音を出して
初めて成立する楽器です。

しかし日本の場合、
大きな音が出せないなどの
住宅事情があるので、
普段はギターアンプに繋がずに
練習している方が
とても多いように思います。

普段からギターアンプに
繋がないで練習をしていると、
人間は自然と
”自分の耳に心地よい
大きさで聞こえるように
ギターを弾こうとする”
ので、
どうしても、本来必要な力よりも
強くピッキングしてしまうのです。
(大きな音を無意識に出そうとしてしまう)

”荒々しさを表現する”
という点ではアリと言えるのですが、
それだと強弱が全くなくなってしまいます・・・

なにより”荒々しい演奏しかできない”
という、応用が利かなくなることが
一番問題
です(汗

ギターアンプに繋いだ時に
必要な右手のピッキングの力
(=つまり本来エレキギターの演奏に必要な力加減)
って、実はそんなに
強い力は必要ありません。

力んで演奏するっていうのは
故障の原因にもなる
ので、
普段からなるべく
ギターアンプに繋いで
練習するようにしましょう!
(音量が小さくてもアンプを使った方が良いです)

アンプの音量設定のコツ

ギターアンプの音量
(ボリューム)設定のコツ
としては・・・

アンプのボリュームはある程度しっかりあげる

ということですね。

演奏上で気をつけたいのは

深夜などで音量が出せない場合は右手で音量を下げて演奏する
あまりガシガシ強いピッキングで弾きすぎない

ということです。

あと、弱く弾くときに陥りがちなのが

”弱々しいふにゃふにゃしたピッキングになってしまう”

ということです。

弱いピッキングは
音の芯のないピッキングとは違う
ので、
弱くても振りの早いピッキングを
意識してみてください^^

たった2つのことを意識するだけでギターの上達速度がまるで違ってきます

強弱を意識する
ギターアンプを使って練習する

この2つを意識するだけで、
練習の”質”が全然違ってきます。

周りのギタリストよりも早く、
効率よく上達したければ
ぜひ練習に取り入れてみて下さいね^^

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