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DTM

i Loud MTM最速レビュー!自動音場補正システムを搭載した最新モニタースピーカーと30万のモニタースピーカーを比較してみた結果…

次世代型ギタリストのSHAMです。

僕が昔から大好きなメーカーIK multimediaから発売された
最新の音場補正機能が搭載されたモニタースピーカー、

iLoud MTM

のレビューをしていきたいと思います。
(あくまで、僕個人の主観でお伝えしている点をご了承くださいね)

まずはファーストインプレッションということで、
ARC未測定でのデフォルト状態での
スピーカーの音質をテストして
いきます。

動画も撮影したのでぜひ確認してみてください。
モニターごとの違いがよくわかるはずです。

【YOUTUBE】i Loud MTM最速レビュー!30万のモニターと比較してみた結果…

続いて、自動音場補正のARCの測定をして比較視聴してみました。

【YOUTUBE】iLoud MTMの音場補正ARC測定レポ→視聴の結果

iLoud MTM とは?

IK multimediaの音場補正プラグイン、
ARC Systemを内蔵したモニタースピーカーです。

2017に発売された兄弟機

iLoud Micro Monitor

は世界中のDTMerやエンジニアから高い評価を受けてまして、
世界中のプロがサブモニターやモバイル用で使ってたりするみたいです。

元サイデラマスタリングのチーフエンジニアである森崎雅人さんも、
新しいスタジオのサブモニターとして
iLoud Micro Monitorを使用されてるみたいですね。

( https://www.instagram.com/p/ByT56YLp_Gu/?utm_source=ig_web_copy_linkより引用・)

そんなiLoud Micro Monitor の上位機種として発売されたのが
iLoud MTMになります。

ちなみに…
音場補正機能を内蔵したモニタースピーカーは
IK multimedia以外にも発売されてます。

代表格はモニタースピーカー業界の老舗
GENELECのSAMシステム内蔵のスタジオモニターですね。
一番安価な8320Aでも、測定用のマイクセットで20万円弱ですから、
音場補正機能付きのモニタースピーカーとしてみるだけでも、
iLoud MTMのコスパの良さはかなり高し、です。

iLoud MTMファーストインプレッション!価格差3倍、30万円のモニタースピーカーと比べて見た結果。

今回はADAMのS1Xというハイエンドなモニタースピーカーと比較して見ました。
動画の中でもお伝えしていますが、

・打ち込み系の音楽

における、キックやベースの再現度はやばいです。
3倍の値段するADAMと、キャラの違いはあれど精度的には遜色ない印象。

ローエンド(低域)の描写って価格に比例すると思っていたので、
これは本当に驚きました。

はっきりと違いが出たのは中高域の空間表現ですね。
iLoud MTMとS1Xを比較した場合、S1Xは奥行きがあり、
リバーブやディレイの質感がわかりやすいという特徴があります。

逆に、iLoud MTMの方が音質にタイトさがあり、
モニター然としている印象を受けました。

iLoud MTMの弱点??

打ち込み系の音楽には驚異的な性能の高さを見せる反面、
ロックやポップスなどのバンドサウンドや、
オーケストラ系の空間表現が重要となってくる音源の再生については、
同じくらいの価格帯でも、もっと合うモニターがあるなあ、というのが
ファーストインプレッションでした。

(全然ダメとかじゃないですけどね。
他のバンドサウンドとかを得意とするモニターと比較すると、の話です。)

ただ、このあたりはARCで音場補正をすることで
また印象も変わってくる可能性が大いにあります。

(実際、過去僕自身がプラグインのARCを初めて使ったときに、リ
バーブの見え方が様変わりして驚いた経験があるので)

ひとまず駆け足で、iLoud MTMのファーストインプレをお届けしました!
次回はARCでの音場補正後のレビューをお届けする予定なので、お楽しみに^^

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