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信念・考え方

完璧主義をやめたいあなたへ。完璧主義を捨てるからこそ完璧が目指せるという話

次世代型ギタリストのSHAMです。

10月始めての更新になります。9月の毎日更新を達成してからのこの2週間、僕はこれからチャレンジする新しいことを勉強しつつ、より良いメディア運用について考えていました。

が。

またもあいつが発動しやがりました。

必殺、完璧主義。

2週間もブログを更新できなかった主な原因はそれです。
(10月頭はちょっと体調も崩していましたが)

今後の活動を考えに考えていった結果…
完璧に遂行するために、どんどん膨張するタスク。

新しいことにチャレンジする時に、少しでも良くやろう、と思うと即発動する完璧主義。

  • やるべきことが膨大にあるような感覚になり、常にプレッシャーを感じながら過ごす日々。
  • 全てを120パーセントの力でやろうにも、予定外のことは起こるもので、なかなか思うように進まない。

完璧主義のおかげで、なかなか苦しい2週間になりました。

(前回こんな記事を書いたにも関わらず、です。。。)

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今日は、そんな僕が今考えている「完璧を目指すために完璧主義を捨てる」という考え方についてお話ししたいと思います。

完璧主義は百害あって一利なし

いやいや、物事を丁寧にこなせることとか、綿密に計画できるとかいいことじゃないか、とあなたは思うかもしれませんが、この記事を読んでる時点で僕とあなたは同じ穴のムジナです。

ですからあえて厳しく言わせて頂きます。

完璧主義はマジで害でしかない。

あなたのやるべきことが遅々として進まないのも、
いつかやろうと思ってた”いつか”がいつまで経ってもこないのも

全ては、完璧主義が原因です。

あなたが今、未来に向かって変わりたいと思うなら、今すぐ「完璧主義」をやめる必要があります。

完璧主義はなぜやめられないのか?

僕らが完璧主義をやめられないのは「完璧じゃない結果を見ることが嫌」だからです。

完璧じゃない自分を見つめることはプライドが傷つくからです。

僕らは完璧で居続けたいから、自分が理想とする完璧な結果以外を突きつけられるのが嫌なんです。

でも、そうやって自分を守っている限りいつまで経っても完璧なものなんてできない
だって完璧なもの、完璧に近いものというのは、数多くの失敗(≒経験)の上に成り立つものだから。

音楽制作では、このことをよく理解して、完璧を目指さないようになった(完璧主義を捨てられた)んですが、まだまだ、僕の人生レベルにおいては、完璧主義をやめる努力は必要なんだなと実感します。

やめよう!完璧主義

この記事を読んでいるということは、あなたもきっと僕と同じでなんでもきちっと完璧にこなそうとする自分に疲れてしまっているはず。

だから、一緒にやめましょう!完璧主義。
最低でも仲間はここに一人います。

世の中の完璧に見えるものは全て無数の失敗≒経験が積み重なって出来上がったものです。

例えばAppleのiPhone。
昨年iPhoneXの登場により、全画面液晶が実現しましたが、
Apple創始者の故スティーブ・ジョブズは、iPhoneの開発が始まった当初から、今のiPhone Xのようなプロダクトを想像していたのではないかと推測します。

Appleがすごいなと思うのは、一見完璧に見えるプロダクトなんだけど、確実に不完全な部分を残してリリースしているということ。

そうやって、リリースした上で、たくさんのユーザーからのフィードバックを得たり新たな技術開発をすることで、より”完璧に近いプロダクト”を次回作で実現していく。

これがアップルのやり方なんじゃないかなと。

逆に、アップルが10年以上前に「今考え得る完璧なプロダクトが完成してから商品をリリースしよう」という考えだったら、世の中にiPhoneが出たのは10年遅かったかもしれない、ということなんですよね。

iPhoneがなければきっとスマホがここまで普及するにはもっと時間がかかっただろうし、いろんな世の中のことが変わっていたはず。そう考えると、アップルが見切り発車でiPhoneをリリースしたことは、絶対的に世の中にとって良かったことなんですよね。

アップルのプロダクトって、全く新しい商品が出た時って大抵すぐにユーザーからは不満が出るんですよね。最近だったらApple Watchは第一世代はすごく操作のレスポンスが悪かった、とかね。

でも、それって、良い意味でアップルが完璧主義を捨ててるってことの証明じゃないかと思うんです。

これがわかっていたら、少しは完璧主義を捨てる勇気になるんじゃないでしょうか?

僕らが完璧主義を捨てて見切り発車することで、もしかしたら今僕らが想像もしないような、未来につながるきっかけになったり、誰かに良い影響を与えるきっかけになる可能性があるかもしれません。

僕らは完璧主義をやめたくらいがちょうどいい

完璧主義な僕らは、もともと物事はキチッとこなすし、計画もしっかり立ててやろうとする真面目な人間です(自分でいうな)。

そんな僕らが、完璧主義と距離を置いたからといって、仕事が雑になるか?やるべきことが、穴だらけになるか?

答えはノーだと思います。

きっと、そのくらいがちょうどいいんだと思います。

完璧を目指すために、完璧じゃないと思われる選択肢をあえて選択し続ける

本当に完璧(理想的)な結果を望むなら、僕らがやらなければならないことはただ一つ

今、この瞬間から「完璧じゃないと思われる選択肢をあえて選択し続ける」ことです。

前述した通り、世の中の完璧に見えるものは全て無数の失敗≒経験が積み重なって出来上がったものです。

だから、僕もこの記事を不完全だと思える今の状態で全世界に公開します。

本当はもっと、伝えやすい言い回しとか表現ができるな、と強く思いますが、今、ここでこの選択を僕がしないと、この記事の説得力がまるでありませんからね!

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