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ギター

一線で活躍し続けるミュージシャンの話

先日友人の主催する
ミュージシャンの新年会に参加したときの事です。

飲み会も終盤にさしかかった頃、
登場されたのが、
ジャ○○○ルクのキーボードであるKさん。

どうやらみんな初対面だったみたいで、
Kさんはゲスト的な感じで呼ばれた模様。

参加者の年齢層は30歳前後だったので、
当然Kさんは最年長。

しかも、参加者と比べても
ぶっちぎりでキャリアのある
ベテランミュージシャンな訳です。

さらに30歳前後の我々は、
JDA(あっ、ばらしてもうた)
ドンピシャの世代です。

アマチュア時代に
耳にしてきたバンドのメンバーさん登場に、
若干浮かれる参加者達の
自己紹介なんかが続く中、
Kさんは終始、
腰が低く丁寧に話を聞いておられました。

全員に敬語で接し、
最年長なのに誰よりも腰が低いくらいでした。

僕が「高校生の頃死ぬ程聞いていました!」
と言って握手を求めると(ミーハー魂炸裂)
恐縮しながら応じてくれたり、
さらには
Kさんから会話を広げて下さったり。

こんな無名の僕にすら
とても気を使って下さいました。

そんなKさんを見て痛感したのは、
やはり一線でやり続けている人は、

【人間力】

がめちゃ高いなという事。

Kさんに限らず、
僕がお会いした事がある
一流の方は皆そうでしたが、

改めて痛感した次第です。

僕が逆の立場なら、
全員が年下かつキャリアの短い
輪の中に入って、
あんな対応が出来ただろうか。

そんな風に思います。

いくら自分が先輩だろうと、
キャリアが長かろうと、
謙虚な気持ちを常に持ち続けられている
Kさんの姿勢は、
僕にかなりのインパクトを残しました。

こうした周りへの
細やかな気配りや
思いやりが、
日本のみならず海外でも支持される
バンドのメンバーたる所以なのかなと、

帰りの電車でしみじみ考えてしまいました。

僕もTwitterで
「あいさつは大事だ!」
っていうツイートを流していますが、 
音楽に限らず
人間関係は基本中の基本。

もっともっと大事にしないとなと、
改めて意識する良いきっかけに
なりました。

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