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ライフスタイル

ギターの練習を続けるにはこれだけ意識すればOK!現役プロギタリストが教える訓練法

次世代型ギタリストのSHAMです。

あなたは毎日ギターの練習を継続できていますか?
実は僕も偉そうなことは言えないんです…

仕事が忙しい日が続けば、なかなか基礎練習を継続できなかったり。
(仕事で弾いたギターはノーカウント)
やっぱり、技能向上のためには日々の研究と努力が不可欠ですよね。

僕だけじゃなく

SHAM
SHAM
本当は毎日ギターとじっくり向き合う時間が欲しい!でも難しい!

そんな悩みを抱えてる人、少なくないんじゃないでしょうか。
今日はそんなあなたにギターの練習を続ける為の訓練法をお伝えしたいと思います。
それは…

規律ある生活をすること

です。

どう言うことか詳しく解説していきましょう。

ギターの練習を続ける為に必要な規律ある生活とは?

当たり前すぎる話ですが…

早寝早起き
暴飲暴食しない

こうした、規律ある生活できる人は、実はギターの練習も継続できる傾向にあります。

規律ある生活が当たり前の人にとって、ギターの練習はそれこそ、歯磨き、呼吸するレベルで当たり前にできる事なのです。

基礎練が毎日できない、とか
そもそも毎日ギター弾けないって人

で、自分のライフスタイルをしっかりとハンドリングできている人を僕は知りません。
逆に、それができている人って、何をやらせても水準が高く、良い成果を出す印象があります。

つまり、ギターの練習が続かないと言う人は「自分の行動をコントロールできない」人であると言えるのではないでしょうか。

そんな人が

そんな人
そんな人
よーし、今日から毎日◯時間、ギターの練習をするぞ!

と練習メニューを考えてやろうとしたところで、三日坊主になったり、ある程度継続したところでだんだんと頻度が減っていくことがオチなのです。
(↑お気付きの通り、過去の僕のことです…)

練習計画の立て方についてはこちらの記事も参考にしてください。
計画倒れする可能性をグッと減らせます。

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ギターの練習を続ける為に自分の行動をコントロールする訓練をしよう

自分の行動をコントロールできない人が、継続したギターの練習ができないのならば、答えは簡単です。

「自分の行動をコントロールできるように訓練する」

だけです。

ではどうすれば良いのか?

僕が実践している具体的な訓練方法、それが規律ある生活を送ることなのです。

とは言え、そんな全ての行動をカチっとやる必要なんてありません。

早寝早起き
暴飲暴食しない

この程度のことでOKです。しかも、完璧じゃなくていいです。

最初は週に1日とかでもOK。

少しづつ実践できる日を増やしていければ、だんだんとそれが当たり前になっていきます。
そうしたら、同じようにしてギターの練習を「当たり前」にしていけばよいだけの話なのです。

自分をコントロールすることができた時、ギターの練習もコントロールできる

当たり前のことを当たり前にできるようになったときに、人間は少し余裕を持ちます。その余裕に新しくやりたいことを当てはめていく。

例えば、今の僕であればその新しい事はブログを毎日更新することです。

おかげさまでブログの毎日更新も3週間以上が経過し、始めた当初は毎日2000文字弱の文章をまとめて書くと言うのはなかなかに骨の折れる仕事でしたが、ここ数日はそれほど来なくできるようになってきた感覚があります。
おそらく1ヵ月2ヶ月と経つ頃にはかなり、当たり前にできるようになっているものだと実感します。
そうやって当たり前にできることを増やしていくことで、自分の能力の限界値が上がり、人生でこなしていけることが増えていくのだと思います。

世の中にはあれもこれもなんでそんなにたくさんのことが1日でできるの?と言うような事をやってのける人がいますが、どうやら秘密はそういうことらしいのですね。

規律ある生活は集中力を高め、ギター練習の効率を上げる

世の中の第一線で活躍している人に、早寝早起きをしていないと言う人を僕は知りません。

音楽の世界でも、やはり一流の方はしっかりと自分の生活リズムをコントロールしているように感じます。
例えば、音楽プロデューサーの亀田誠治さんは、以前テレビのドキュメンタリーで、しっかりと早起きをしていました。当然音楽稼業なので、夜遅くなる事はあるそうなのですが、それでも朝起きる時間も絶対にブラさないそうです。そして疲れた時は、スポーツジムに行って汗を流す。そうすることで集中力を復活させると言うことも仰っていました。

これらの集中力に対する対処法は、メンタリストのDAIGOさんが書籍で書いてあることをそのままだったりします。

亀田さんが上記の書籍を知っているかどうかはさておき、おそらくこれは高い集中力を維持できる人たちがずっと長い間当たり前にやってきたことだと言うことなのでしょう。

まとめ

ずいぶんとギターそのものの話からずれてしまったかもしれませんが、まとめると…

ギターの練習と言うのは、呼吸をするかのごとく当たり前にこなすべきことであり、そしてそれを当然的にできる人がどんどんギターが上手くなっていく

と言うことなのです。

特に見落とされがちなのが、当たり前のことを当たり前にやるという事は、自分のライフスタイルと密接に関わっていると言うことなのです。

SHAM
SHAM
早寝早起きや、身体をしっかり休める事をできている人は、総じて集中力が高く維持できるので、当たり前にこなすギターの練習の質も相対的に上がると言うことなんですね。

もしあなたが、毎日ギターが練習しているのになかなかうまくならない、そもそも毎日練習すること自体が億劫で仕方ないと言うのであればまずは生活リズムを見直してみるといいかもしれませんよ。

と、偉そうなことを言ってますが僕も長年、早寝早起きができませんでした…

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僕も日々、努力を継続しますので、共に頑張りましょう!

追記:夜の仕事をしている場合はどうしたら良いか?

こちらの記事について、読者さんからこんな質問をもらったので回答してみます。

読者さん
読者さん
はじめまして。いつも通勤の合間に拝見しています。今回の記事はまさに自分に当てはまるものでした。ただ現実的に昼間と深夜の仕事を、両方している場合早起きをする日が仕事の日になってしまいます。休みの日は朝まで仕事ですので仕事を、変えなさいと言われたらそこまでですが、どうギターライフと向き合えばよろしいでしょうか?

ふむふむ。

僕も20代の頃に夜勤仕事を経験しているので、気持ちはよくわかります。

結論から言うと…

生活リズムを安定させるよう工夫する

ことが大切だと思います。

「もう、生活リズムめちゃくちゃだからどうでもいいや〜」となるのではなく、夜型なら夜型なりに、規律のある生活リズムを作れるようにするだけでも違うと思います。
ちなみに、
どんなに夜寝るのが遅くても朝起きる時間だけは変えない
と言うのを実践している人は結構いるみたいですね。
上記の亀田誠治氏の事例以外にも、著名な方で何人か聞いたことがあります。
夜型のライフスタイルの方は、参考にしてみてくださいね!

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