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音楽に気持ちや魂を込めると言うのはどういうことか。

次世代型ギタリストのSHAMです。

あなたは、音楽を聞いて心や魂を揺さぶられたことがありますか?
そして、あなた自身はそんな演奏することができますか?

今回は、非常に難しいテーマですが音楽に気持ちや魂を込めると言うのはどういうことかを紐解いていってみたいと思います。

リスナーが魂や心揺さぶられるポイントはどういうところか

具体的に紐解いてみたいと思います。
まず、当たり前の話ですが機械的に作られた音楽に心揺さぶられたに感動する人は少ないと思います。

僕は、音楽を聴いて魂や心揺さぶられる瞬間と言うのは、1種の揺らぎが発生している時だと考えます。

ゆらぎと言うのは

リズムの揺らぎ
ピッチの揺らぎ

です。

 

SHAM
SHAM
一般的に生演奏では無いエレクトロニックのジャンルでも実際はかなり細かいグループの調整(演奏の揺らぎが)なされています。それは結果としてリスナーに気持ちよさや感動を与えていると考えます。

以前、人間らしさが、演奏の魅力になると言うお話をしましたが、まさに同じことで人間は音楽の不確定な部分に人間らしさや魅力を感じるのではないかと考えます。

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これがまず、前提条件としての1つです。

 

音に魂を入れる、音楽に気持ちを込めるなどその表現は様々ですが、僕なりに考えたのは、

  1. 意図的であれ無意識的であれ、人が気持ちを込め、熱量の高い演奏表現をしようとするときに、
  2. 心拍数の増加や体の緊張などによって上記のような揺らぎの発生を伴う

のではないか?

という仮説です。

SHAM
SHAM
機械のような正確な演奏を聞いてもあまりグッとこないけど、ライブテイクでちょっとミスタッチが入っているところとか、なぜか何度も聴きたくなったりするんですよね。

そして、ここからが非常に言語化しにくい部分ですが、こうした人の心を動かす演奏するときに、間違いなく言えるのは演奏家自身の集中力が極限まで高まっていることだと仮定できます。

小難しい言い方をしましたが、要はものすごくテンションが高かったり強いエネルギーを端ながら演奏している人を見ると、その内容に関わらず、見ている側は何かしらのフィードバックを感じるのではないでしょうか。

こちらの記事でご紹介したギタリストを聞くと、上記の意味が伝わりやすいかもしれません。

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楽器が下手でも、プロじゃなくても、音楽に気持ちを込めればそれはリスナーには伝わる

リスナーを感動させたりするのは何もプロフェッショナルのみに許されたことではありません。

  • 自分の子供が、発表会で一生懸命覚えたダンスを踊る姿に感動する親。
  • 拙い演奏でも、その日のために一生懸命練習してきた友人の姿を学園祭で見て感動する学生。

プロフェッショナルでなくてもこのような形で人の演奏を見て感動する事は往々にしてあると思います。

ただし、この場合は
演奏者とリスナーの間に確かな人間関係が構築されてないと「感動」は得られにくい、ということです。

当たり前の話ですが、見ず知らずの人が必死に頑張っている姿より、気心知れた人や肉親が頑張っているのを見る方が感動しますよね?

プロフェッショナルは、リスナーの魂を揺さぶり感動させるために技術を磨く

しかし、プロともなればリスナーは基本的には人間関係がある人だけとは限りません。
当然、自分のことを知らない人も多いですし、アウェイのような環境でやらなければいけない事もある。

そんな場面でも、一発のチョーキングで、ワンフレーズでリスナーの心を揺さぶり、惹きつける事ができるのがプロの演奏だと思います。

そして、リスナーを感動させたり魂を揺さぶろうと思った時に必要になってくるのが、楽器の演奏技術です。

プロフェッショナルは高い演奏への集中力の維持にプラスして、高い演奏のコントロール力を持ち合わせています。

演奏のコントロール力とは、

  1. リズム
  2. ピッチ
  3. ニュアンス
  4. サウンド

の4要素を自在にコントロールする力。
いつも言ってる大事なやつです。

これらを変幻自在に操ることで、プロは感動的なステージを作り上げるのです。

まとめ

楽器演奏の技術力に、演奏者の心や魂重なり合った時、本当に多くの人が感動するようなステージや、音楽が生まれるのではないでしょうか。

非常に難しい、言語化しにくいテーマでしたので、これが正解と言えるかはわかりませんし、まとまりのない内容になってしまったかも知れませんが、参考にしてもらえたら嬉しいです!

あなたのギターライフがより感動的なものになりますように!

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